私がライフプラスに辿り着いた理由
食べることは、生きること
こんにちは、ま〜さです。
このページでは、私がなぜ食事や栄養を大切に考えるようになったのか。
そして、なぜライフプラスを長く愛用するようになったのかを、少しお話しさせてください。
最初にお伝えしておきたいのですが、私は「サプリを売りたいから」このページを作ったわけではありません。
私の中にある一番の想いは、
食べることは、生きること。
これです。
これは、どこかで聞いたきれいな言葉ではなくて、父の闘病、母の介護、そして両親を自宅で見送った経験の中で、私の中に残った本音です。
元気なときは、食べられることも、歩けることも、家族と話せることも、当たり前のように思ってしまいます。
でも、その当たり前は、ずっと続くものではないんですよね。
父と母を見送る中で、私はそれを痛いほど感じました。
父が膵臓がんステージ4と診断されました
父は、膵臓がんのステージ4と診断されました。
そのときのことは、今でも忘れられません。
頭では先生の話を聞いているのに、心が全然追いつかない。
家族として何をしてあげたらいいのか、何を選べばいいのか、わからない。
もちろん、医療を否定したいわけではありません。
病院で診てもらい、検査をしてもらい、先生に状態を見てもらえたからこそ、父の体のことを知ることができました。
でも一方で、家族としては思ったんです。
このまま言われるままに進むだけでいいのかな。
家でできることは、本当に何もないのかな。
毎日の食事や栄養で、父の体を少しでも支えられることはないのかな。
そこから私は、本を読み漁りました。
がんのこと。
食事のこと。
栄養のこと。
体を支える食べ方のこと。
とにかく、家族としてできることを探したかったんです。
その中で、にんじんジュースや玄米、豆乳、減塩など、食事を見直す考え方に出会いました。
もちろん、食事で病気がどうにかなると言いたいわけではありません。
父の経験を、誰かの治療法として伝えたいわけでもありません。
ただ、父が口から飲み、食べ、体に栄養を入れていく姿をそばで見ながら、私は強く感じました。
食べることは、ただお腹を満たすことじゃない。
生きる力を支えるものなんだと。
父が一時的に、家族が驚くほど元気を取り戻したように見える時期もありました。
入院したあとに、自分で買い物へ行けるほどになったこともありました。
それが何のおかげだったのかを、私が断定することはできません。
でも、あのとき父が口から栄養をとっていた姿。
食べることを通して、体を支えていた姿。
その光景は、今でも私の中に深く残っています。
もっと早く知っていれば、という後悔
父のことを思うと、今でも思います。
もっと早く知っていれば。
もっと早く、食べることや栄養の大切さに気づいていれば。
悪くなってから慌てるのではなく、元気なうちからできることを始めていれば。
もちろん、何が正解だったのかはわかりません。
過去に戻ることもできません。
でも、だからこそ今は思うんです。
食べられるうちに。
動けるうちに。
自分の体の変化に気づけるうちに。
毎日の食事や栄養を、少しずつでも見直していくことが大切なんだと。
これは、怖がらせたいわけではありません。
ただ、今の体を後回しにし続けて、あとで「あのとき始めておけばよかった」と思う人を少しでも減らしたいんです。
母の介護で感じたこと
母は若い頃からリウマチを患っていて、人工関節を入れながら生活していました。
それでも、父がいる間は、母なりに頑張って生活していたと思います。
でも、父が亡くなったあと、母は少しずつ気力を失っていきました。
体も弱り、寝たきりに近い状態になり、介護が必要になっていきました。
介護は、きれいごとだけではありません。
支えたい気持ちはある。
でも、思うようにできない日もある。
優しくしたいのに、余裕がなくなる日もある。
もっと優しくできたんじゃないか。
もっと早く気づけたんじゃないか。
家に連れて帰っていたら、違う時間を過ごせたんじゃないか。
そんな後悔は、今でも消えません。
母のことを思うと、涙が出ることもあります。
「食べられるうちは大丈夫」と思っていました
母の介護をしているとき、私はどこかで思っていました。
食べられるうちは大丈夫。
口から食べられている。
少しでも栄養が入っている。
それだけで、まだ大丈夫なんじゃないかと。
でも、ある日、母は食べられなくなりました。
それは、本当に突然のように感じました。
食べられなくなるということは、こんなにも大きなことなんだ。
口から栄養をとれなくなるということは、こんなにも体の力に関わることなんだ。
その現実を目の前にしたとき、言葉にできないほどの重さを感じました。
父のときも、母のときも、最後に強く残ったのは、
食べること。
栄養をとること。
自分の口で食べられること。
その大切さでした。
子どもたちに、同じ思いをさせたくない
両親を見送ったあと、私の中に強く残った想いがあります。
子どもたちに、同じ思いをさせたくない。
できるだけ、自分の足で歩きたい。
自分の口で食べたい。
自分のことを、自分でできる時間を少しでも長く持ちたい。
そして、子どもたちに心配をかけすぎるのではなく、できれば頼られる側でいたい。
そのためには、いつかではなく、今から自分の体を見直す必要があると思いました。
50代は、まだ遅くない。
でも、後回しにし続けていい時期でもない。
私はそう感じています。
50代の不調を、年齢だけで片づけたくない
40代後半から50代になると、体の感じ方が少しずつ変わってきます。
朝から疲れている。
眠りが浅い。
夜中に目が覚める。
気分がゆらぎやすい。
肌や髪、爪の変化が気になる。
体がこわばりやすい。
お腹まわりが気になる。
食事に気をつけているつもりでも、栄養が足りているのか不安になる。
こういう変化を、ただ「年齢のせい」で片づけるのは簡単です。
でも、私はそこで終わらせたくないんです。
更年期や閉経後の体は、気合いだけで乗り切るものではないと思っています。
まずは自分の体を知ること。
食事を見直すこと。
生活習慣を整えること。
そのうえで、食事だけでは整えにくい部分があると感じたときに、サプリメントを栄養サポートの選択肢として考える。
私は、そのくらい自然な距離感でいいと思っています。
サプリメントは、食事の代わりではありません
私は、サプリメントだけに頼ればいいとは思っていません。
体の土台になるのは、やっぱり毎日の食事と生活習慣です。
ただ、毎日きちんと栄養を整えるのは、簡単ではありません。
家族のことを優先して、自分の食事が後回しになることもあります。
忙しくて、ちゃんと作れない日もあります。
年齢とともに、食べられる量や体の感じ方が変わってくることもあります。
だからこそ、食事を基本にしながら、足りない部分を補う選択肢としてサプリメントを考えるのは自然なことだと思っています。
私の考え方は、とてもシンプルです。
まずは食事と生活習慣が土台。
サプリメントは医薬品ではなく、栄養補給の選択肢。
なんとなくではなく、自分で納得して選ぶ。
続けられるものを無理なく取り入れる。
不安があるときは、医師・薬剤師など専門家や公式情報を確認する。
この考え方を大切にしています。
だから私は、サプリ選びも「なんとなく」で済ませたくない
両親のことを経験してから、私はサプリメントの選び方も変わりました。
有名だから。
安いから。
広告でよく見るから。
口コミが多いから。
そういう理由だけでは、選べなくなりました。
何が入っているのか。
どんな考え方で作られているのか。
製品情報を確認できるのか。
自分が納得して続けられるものなのか。
そういう視点で見るようになりました。
そして、その中で私が長く愛用するようになったのが、ライフプラスでした。
ライフプラスに辿り着いた理由
まずは日本で購入できる製品を中心にご案内しています
ライフプラス製品には、日本で購入できる製品と、日本未発売の製品があります。
このサイトでは、初めての方にも安心して見ていただけるように、まずは日本で購入できるライフプラス製品を中心にご案内しています。
個人輸入で検討する製品や、日本未発売の製品については、必要な方にはLINEでご案内しています。
最初からたくさんの製品を並べると、どれを見ればいいのか迷ってしまいます。
だからこそ、まずは「今、日本で購入できるもの」から、安心して確認していただける形にしています。
これからの自分のために、今できることから
両親を見送ったあと、私は何度も思いました。
もっと早く知っていれば。
もっと早く、食べることや栄養の大切さに気づいていれば。
もっと早く、できることを始めていれば。
その後悔を、誰かに押しつけたいわけではありません。
でも、今の自分の体に少しでも不安を感じている人には、同じように後回しにし続けてほしくないと思っています。
食べられるうちに。
動けるうちに。
自分の体の声に気づけるうちに。
毎日の食事や栄養習慣を、少しずつ見直していく。
それは、これからの自分の人生を大切にすることにもつながると思っています。
このページが、あなたにとって「今の体を少し見直してみよう」と思える小さなきっかけになれば嬉しいです。
ご案内しているライフプラス製品について
このページでは、私自身が長年愛用しているライフプラス製品について、独立アソシエイトとして製品の特徴や購入方法をご案内しています。
各製品のボタンを押すと、ライフプラス公式サイトの製品ページへ移動します。
ご購入は、ライフプラス公式サイトでお客様ご自身の判断により直接行っていただく形になります。
私は、代金・クレジットカード情報・個人情報などをお預かりすることは一切ありません。
製品の価格、送料、発送日数、在庫状況、購入条件などは変更になる場合があります。
ご購入前に、必ずライフプラス公式サイト上の最新情報をご確認ください。
サプリメントは医薬品ではありません。
病気の診断・治療・予防を目的とするものではなく、毎日の食事や生活習慣を基本にした栄養補給の選択肢としてご案内しています。
通院中の方、服薬中の方、妊娠中・授乳中の方、体調に不安のある方は、ご利用前に医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。
次に読んでほしいページ
ここまで読んでくださった方は、次に「後悔しないサプリ選びの基礎知識」を読んでみてください。
サプリメントを選ぶ前に、何を見ておくと安心なのか。
なんとなく選ばないために、どんな基準を持てばいいのか。
初めての方にもわかりやすくまとめています。